ORUPO PDF

無料で使える多機能PDFツール

PDFを暗号化

他人に絶対に見られたくない機密書類や個人情報を含むPDFファイルに対して、強固な「閲覧用パスワードロック(暗号化)」を設定します。作成した暗号化PDFは、開く際に必ず指定のパスワード入力を求められるようになります。「見積書や請求書をメールに添付して外部に送付する時」や「マイナンバーや給与明細などの個人情報ファイルを社内で共有・保存する時」の必須のセキュリティ対策として活躍します。

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PDFを暗号化の特長

🔐 誰でも簡単に強力な暗号化保護を

専用のセキュリティソフトが手元になくても、ブラウザ上で保護したいファイルを選び、任意のパスワードを入力するだけで、非常に強固な暗号化アルゴリズムを用いたパスワードロックをPDFにかけることができます。操作はたった数秒で完了し、すぐに安全な状態のファイルが手に入ります。

👁️ 覗き見やメール誤送信時の情報漏洩をブロック

パスワードを知っている関係者でなければ絶対にファイルの中身を開くことができない状態となります。これにより、万が一メールの宛先を間違えて誤送信してしまった場合や、部外者の手にファイルが渡ってしまった場合でも、中身が流出・解読されるという最悪のセキュリティ事故を防ぐことができます。

🛡️ サーバーにデータは残りません(超安全機能)

ご自身が入力したパスワードの文字列や、対象となるPDFデータ自体は、保護処理の実行直後にサーバー・メモリ上から即座に完全破棄される設計となっています。運営側であってもその内容を復元したり覗き見たりすることは物理的に不可能なため、極めて高い安全性が担保されています。

PDFを暗号化の使い方ステップ

1

保護したいPDFを選択

ロックをかけたいPDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロードします。

2

任意のパスワードを入力

ファイルの閲覧時に必要となるパスワードをテキストボックスに入力します。忘れないようにご注意ください。

3

設定してダウンロード

「パスワードを設定してダウンロード」ボタンを押すと暗号化処理が実行され、保護されたPDFが完成します。

よくあるご質問(FAQ)

Q.設定したパスワードを忘れてしまったら?
A.当ツール側にパスワードを記録・保存する機能はないため、パスワードを忘れてしまった場合は復元することはできません。設定する際は必ず管理をお願いいたします。
Q.パスワードは数字以外も使えますか?
A.はい。アルファベット(大文字・小文字)や数字を組み合わせて強固なパスワードを設定することができます。
Q.Macでも開けますか?
A.はい。標準的なPDFの暗号化規格を使用しているため、Windows、Mac、スマートフォンなど、パスワード付きPDFに対応した多くのリーダーアプリで開くことができます。