ORUPO PDF

無料で使える多機能PDFツール

PDF→Excel変換

PDFファイル内の表データや数値を自動で解析し、Excel形式(.xlsx)の計算可能なスプレッドシートに変換します。例えば「取引先からPDFで送られてきた価格表や商品リストを自社のシステムに取り込みたい」「PDFの集計データをExcel上で再計算・グラフ化したい」といった用途に最適です。手動で数値を転記する際の入力ミスも完全に防ぐことができます。

クリックしてPDFファイルを選択

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

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PDF→Excel変換の特長

📝 表データの二次利用を極限まで効率化

読み取り専用のPDF文書内に配置されているテキストや罫線、表組みの文脈をシステムが自動で解析し、Excelの各セルに正しく分割して展開・配置します。これまで電卓片手に手作業で行っていたコピペや打ち直しの手間を大幅に削減できるため、経理や事務作業の効率が劇的に向上します。

⚡ アップロードから瞬時に完了

高価な専用のPDF編集ソフトをパソコンにインストールする必要はありません。ブラウザ上からPDFを画面に投げ込むだけで変換処理がスタートし、数秒後にはすぐに再計算などが可能なXLSXファイルが手に入ります。

🔒 大切なデータを守るセキュア設計

売上レポートや顧客リストなど機密データを含むPDFも安心。アップロードされたデータはブラウザ内のメモリまたは一時的な領域でのみ処理され、変換終了後には直ちにサーバー上から完全削除されます。第三者にデータが渡る心配はありません。

PDF→Excel変換の使い方ステップ

1

表データのあるPDFを選択

Excelに変換したいPDFファイルを、枠内にドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロードします。

2

変換ボタンをクリック

「Excelに変換してダウンロード」ボタンを押すと、自動的にファイル内部の解析とスプレッドシートへの展開が開始されます。

3

スプレッドシートを入手

処理が完了すると、テキストデータがセルに入力されたExcel(.xlsx)ファイルがダウンロードされます。

よくあるご質問(FAQ)

Q.スキャンした手書きPDFファイルもExcelになりますか?
A.申し訳ありません。当ツールはPDF内部に保持されている「テキストデータ」を抽出する方式のため、画像化されてしまった文字(スキャン画像など)はテキストとして抽出することができません。
Q.表の罫線やセルの背景色等も再現されますか?
A.本機能ではPDF内の文字要素をスペースやタブの幅に基づいて「各セル」へと区切って配置する簡易的な抽出を行っています。そのため、色や罫線などの複雑なデザイン・レイアウト情報までは再現されません。
Q.うまくセルが分割されず1マスにまとまってしまう時は?
A.PDF作成ソフトの出力形式によっては、文字間隔の情報が取得しづらい場合があります。その際はダウンードしたExcel上で「データ」タブの「区切り位置」機能などを併用してご利用ください。